ブログとサイトアフィリエイトの違いって何?両方経験した筆者が解説

アフィリエイトを始めたいけどブログ型とサイト型の違いがよく分からない…自分はどっちが向いてる?

私もアフィリエイトの勉強をし始めた時に「どう違うの!?」と悩みました。

今回はブログアフィリエイトとサイトアフィリエイト の違いについて説明していきます。

ブログ型とサイト型アフィリエイトの違いとは

ブログとサイトの違いを簡単にまとめると

  • ブログ:日記のように更新を続ける
  • サイト:作成したらその後更新不要、設計必須

こんな感じです。

詳しく解説していきます。

ブログ型アフィリエイトとは

方式 ブログ
特徴 日記のように更新を続ける
メリット ・幅広いジャンル・カテゴリの記事を書くことができるのでアクセスを集めやすい

・慣れないうちは雑記で方向性を決めても良いので初心者でも取り組みやすい

デメリット ・更新を止めるとアクセスが止まる可能性

・更新を続けなければいけない

そもそもブログとはWeblog=ウェブ上の日記のことで、日記のように毎日更新するものをいいます。

新着記事が上から順に並び、カテゴリは2、3〜10個ほどとある程度自由に書いても集客はできます。

稼ぐことを前提としていなければ日記のように自由に書いても良いですが、ブログで稼ぎたいならばある程度ジャンルやカテゴリを絞って書くことをおすすめします。

たとえばこの「マネーQ」はブログ型にしていて、なるべく毎日更新を目標に運用しています。

カテゴリもアフィリエイトや副業、楽天経済圏などいくつかありますが、大きな分類としては「お金」に関することをテーマに更新しています。

サイトでなくても、ブログにもある程度統一感が出るような軸があるほうがファンがつきやすいです。

例えば、このサイトで急に私が今日食べたスイーツの話や好きなファッションの話をしても「そんな情報は求めてないんだけど(;´Д`)」とユーザーが離れていくはずです。

皆さんも、「このブログではグルメ、このブログはファッションの情報を収集する」と決めているはずです。ある程度専門性があると感じた方がファンはつきやすいです。

ある程度統一感のあるジャンル・カテゴリで書いていけば、固定のファンはつきやすいですし、「ネタが尽きてしまった!」ということも避けることができるので比較的更新はしやすいですが、更新し続けなければユーザーが見にきてくれなくなってしまうのがデメリットです。

サイト型アフィリエイトとは

方式 サイト
特徴 設計して記事を入れた後は放置でOK
メリット ・設計通りの記事を入れたら放置できるので更新を続ける手間がない

・収益を狙って設計するので、大きな収益になりやすい

デメリット ・初心者にサイト設計は難しい

・参入ジャンルやカテゴリを間違えれば全く流入がなく稼げないサイトになることも

サイト型アフィリエイトは、ユーザーの検索意図を満たしたサイトを運営することで収益を得ます。

私は過去、美容系の某ジャンルのサイトを作成したことがありますが、そのサイトは15記事ちょっとしか入っていませんでした。

しかし、ユーザーが購入前に不安に思っていることや疑問に感じることを記事にしてその不安を解消してあげることでうまく購入につなげ、月5万円売り上げが発生するサイトへとなってくれたのです。

その後そのサイトはグーグルのアプデによって売り上げが落ちてしまいましたが、うまくいけばたった十数記事で数万円を自動で稼いでくれるサイトになったのです。

ただ、これはサイト設計がうまくいったのと、たまたまニッチだけど需要があるジャンルのサイトが作れたので成功しましたが、初心者がいきなりサイトで儲けようとするのはなかなか難しいです。

結論:初心者はブログとサイトどちらがおすすめ?

ブログ初心者さんなら圧倒的にブログ型をおすすめします。

というのも、やはりサイト型は初心者さんには難しいため、まずは記事を書き続けるという習慣づけと、自分はどんなジャンルだと記事が書けるのか、どんなジャンルだと集客ができるのかを見極めるためにも、ブログに挑戦して、慣れたらサイト型もやってみるという手法が良いと思います。

また、ブログとサイトの良いとこどりをした形にすることもできるので、まずはブログから挑戦してみましょう!