ワードプレスインストール後にやりたい設定まとめ【初心者さん必見】

この記事を見ている方は、無事にワードプレスのインストールが成功した人かと思います。

ワードプレスをインストールしてじゃあ記事を書こう!ではありません。記事を書く前にやっておくべき設定があるので、しっかりやっていきましょう。ここで初期設定をしっかりやったほうが後々面倒にならずに済みます。

ワードプレスのテーマを選ぼう!


ワードプレスのテーマとは、ワードプレスのテンプレートのことで、1サイトに1つ設定することができます。このテーマを設定することで、サイトの外見を簡単に整えることができて、しかもSEO対策で有利になるような工夫が仕込まれています。

ワードプレスのテーマでアフィリエイターで使っている人が多いのは以下の3つです。

[box04 title=”ワードプレスおすすめテーマ”] [/box04]

この3つのうち、WING・JINを使ったことがありますが、一番おすすめなのはカスタマイズの幅・SEO対策と検索上位に上げるノウハウが詰まったWING(AFFINGER5)です。

が、実はそのWINGからJINへ乗り換えをしたのはデザイン性の高さです。AFFINGERよりもおしゃれなデザインのサイト・ブログが出来上がります。このブログはJINで作っていますよ!

どちらも同じ値段・複数サイトに使用可、表示速度も速いので、

  • よりSEO対策・上位表示に力を入れたい→WING(AFFINGER5)
  • おしゃれで整ったデザインにしたい→JIN

という選び方がしっくりくるかなと思います。

キャッチフレーズとサイトアドレスを変える

ワードプレスにログインします。

左のメニュー>設定>一般設定を開きます。ここでサイトタイトルを最初のものと変えたければ変えます。

キャッチフレーズは、これから作るサイトのイメージに合うものを入れます。思いつかない・まだどんな方向性で行くか迷うのであればある程度記事を入れた後に入力しても良いでしょう。

サイトをSSL化にする

WordPressアドレスとサイトアドレスをhttps化にします。ここで一度初期に設定したSSL化が反映されているか確認するためにエックスサーバーのサーバーパネルにログインします。


サーバーパネルトップ>SSL設定をクリックし、該当するドメインを選択します。


「独自SSL設定追加」のタブをクリックし、「すでに独自SSLが設定されています。」と書かれていればすでに設定済です。もしここが反映されていなければ、このページからそのままSSL化をしていきます。

サーバー側で独自SSL設定ができていることを確認したら、ワードプレスの設定画面に戻ります。


WordPressアドレスとサイトアドレスのhttp://~のhttp→httpsにします。これで一度設定を保存しましょう。おそらく、このSSL化設定で一度ログアウトになりますが、引き続きログインして入り直します。

これで今サイトはhttpとhttpsの両方でアクセスできるようになりました。
これからhttpでアクセスしてもhttpsにアクセスするように(リダイレクトと言います)書き換えをしていきます。

エックスサーバーに戻ります。左のメニューからホームページ>.htaccess編集をクリックし、該当するドメインを選択します。

何も設定をいじっていないと思うので、皆さんの.htaccessは青で選択されている部分のみがかかれていると思います。この青の部分を一度コピーして、メモ帳などに貼り付けておきましょう。
間違って設定をしてしまうと、サイトが真っ白になってしまうことがあります。もしそうなったときも、この青の部分をコピーしておいて復旧させれば元通りになります。

コピーしたら、青い部分の上に、以下のコードを貼り付けます。

貼り付けたら確認画面に進み、保存します。

これでSSL化の設定は完了です。

パーマリンクを設定しよう

次はパーマリンクを設定します。パーマリンクとは、ドメイン後のURLのことで、おすすめの設定は「/%category%/%postname%/」です。

%category%はカテゴリーのこと、%postname%は自分で投稿名を決めます。

例えば、この記事のURLは「https: //null-project.net/affiliate/wordpress/setting/」ですが、affiliate/wordpressがカテゴリー、setting部分が自分で考えた投稿名です。記事の内容がアフィリエイトのワードプレスに関する内容で、設定について説明しているのでsettingと英語で付けています。

記事一つ一つに投稿名のURLを考えるのは少し面倒だと感じるかもしれませんが、この設定の方が若干SEOにいい影響を与えると言われています。

では設定していきましょう。

設定>パーマリンクをクリックします。


カスタム構造のところにチェックを入れて、利用可能なタグを/%category%/%postname%/の順でクリックし、設定します。あとは保存すればOKです。

どうしても「/%category%/%postname%/」のURLが面倒だったら「/%category%/%postid%/」だとラクです。

プラグインを入れる

最後に、必要なプラグインを入れておきます。

入れておくべきプラグインは以下の通りです。

  • AddQuicktag
  • Broken Link Checker
  • Category Order and Taxonomy Terms Order
  • Classic Editor
  • Contact Form 7
  • Easy Table of Contents
  • Google XML Sitemaps
  • Table of Contents Plus
  • TinyMCE Advanced

プラグイン名をコピーして、インストールさせておきましょう。

まとめ

これでひとまずサイト運営ができるまでに仕上がりました。あと細かな部分は記事を書いたあとなどちょこちょこやっていきます。

次は記事の書き方を学んでいきましょう!

 

 

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