ウェブ業界とIT業界ってどう違うの?ウェブってどんな職種がある?中の人が解説

ウェブ IT 違い

このサイトはIT業界というより、ウェブ業界への転職を目指すサイトです。

ではIT業界とウェブ業界の違いって何でしょうか。

[chat face=”uebuicon.png” name=”あい” align=”left” border=”none” bg=”blue”]IT業界はウェブに関するシステムを構築するイメージで、ウェブ業界はそのシステム=ネットを使ってサイトを作ったり、SNSを使って情報を発信するっていうイメージですかね?[/chat] [chat face=”mitsuicon.png” name=”みつ先輩” align=”left” border=”none” bg=”red”]さすがあいちゃん、鋭いね!イメージはそんな感じ。でも本当はIT業界の中にウェブが含まれるんだよ。[/chat]

IT業界とは経産省の分類によると

IT業界とは情報サービス業(ソフトウェア業、情報処理・提供サービス業、インターネット付随サービス業)のこと

を指します。

ここで注目してほしいのは、情報処理・提供サービス業、インターネット付随サービス業が含まれているということ。つまりIT業界の中にウェブ業界があるというのが正しい正解です。

では実際にIT業界とウェブ業界の違いを詳しく見ていきましょう。

IT業界とは

レンタルサーバー上でもお話ししたようにIT業界とは情報サービス業のこと。さらに詳しくいうとソフトウェア業界、情報処理・提供サービス業、インターネット付随サービス業も含まれます。また、ソフトウェアだけでなくハードウェア業界もIT業界に含むべきでしょう。

ですのでIT業界を分類すると以下のようになります。

[box02 title=”IT業界分類”]
  1. ソフトウェア系
  2. ハードウェア系
  3. 情報処理系
  4. ウェブ系(インターネット付随サービス業)
[/box02] [chat face=”uebuicon.png” name=”あい” align=”left” border=”none” bg=”blue”]なるほどー。IT業界と言っても色々あるんですね。ソフト・ハードウェア系の仕事に従事する人はエンジニアとかプログラマーって感じがします![/chat]

ソフトウェア系はハードウェアを制御するプログラムであるソフトウェアを開発する仕事です。主にプログラマーやシステムエンジニア、ネットワークエンジニアが活躍しています。

ハードウェア系はパソコン本体や周辺機器(キーボード・マウス・モニターなど)、スマートフォン、家電、ゲーム機などIT技術を組み込んだシステムを構築する仕事です。こちらは組込みシステムエンジニアが活躍しています。

情報処理系は、主にITコンサルタントとセールスエンジニアの2つの職種があります。ソフト・ハードを経験したエンジニアが最終的に行きつく職種とも言われています。エンジニアとしても知識を生かし、企業の経営上の問題点についてIT戦略を基に解決策を提案する仕事です。

ではウェブ系の職種にはどんなものがあるのでしょうか。次に詳しく見ていきましょう。

ウェブ業界にはどんな職種があるの?


ウェブの職種にはどんなものがあるのでしょうか。

大きく分けると制作管理・制作・ウェブマーケターの3つに分けられます。

[box02 title=”Web業界分類”]
  • Webプロデューサー(制作管理)
  • Webディレクター(制作管理)
  • Webデザイナー(制作)
  • コーダー(制作)
  • Webプログラマー(制作)
  • Webマーケティング(ウェブマーケター)
  • Web担当者・ウェブマスター(ウェブマーケター)
  • Webアナリスト(ウェブマーケター)
[/box02]

Webプロデューサー・Webディレクター

制作管理として挙げたWebプロデューサー・Webディレクターに関しては、サイトを作る企画や打ち合わせ、進捗管理など現場でリーダーシップを取って監督するような仕事です。

Webプロデューサーは、クライアントからWebサイトの企画から制作・運営までに携わります。Webサイト制作のトップである監督となる立場です。

WebディレクターとはWebプロデューサーから受けた指示を元に実務を行います。Webプロデュサーという枠がなくてプロデューサーを兼ねてディレクターがやる場合もあります。

未経験での採用もありますが、中々今までの別の職種の経験を生かして転職するのは厳しいイメージがあります。今まで別職種で制作管理・進捗を担当してきた方ならうまく転職できるかもしれません。

Webデザイナー・コーダー・Webプログラマー

次にWebプロデューサーやWebディレクターから受けた指示を元に制作するのがWebデザイナー・コーダー・Webプログラマーです。

WebデザイナーはWebサイトのデザイン担当します。サイト全体のレイアウトやどんな色にするのか、またユーザーが見やすいサイト作りを考えながらデザインします。

そのデザインを受けて実際にサイトを作るのがコーダーです。HTMLやCSS、Javascriptといった知識を使ってサイトを作っていきます。ここはWebデザイナーと兼ねてできる方が多いです。

WebプログラマーはWebサイトに関するシステムの構築や開発の担当をします。ウェブデザイナー・コーダーを経験してからスキルアップとしての上位互換職といえます。WebプログラマーはHTMLやCSSに加えてPHPやJavaScriptなどプログラミング言語を学ばなければいけません。またウェブに関する幅広い知識も必要となるので、まずはコーディングやWebデザインから始めてみましょう。

こうした制作系でしたら独学やスクールに通って勉強することが可能です。また、フリーランスになって稼ぎたい人はここを目指す方がいいです。フリーでウェブマーケターを目指すより仕事が豊富にあり、個人でもクラウドソーシングを利用すれば仕事が取りやすいです。

また、独学やスクールで勉強していきなりフリーになるのもいいですが、一度企業に就職して顔を広くしてからフリーになる方が人とのつながりができるため仕事をもらいやすいこともあります。

ウェブマーケター

現在私がやっている職業がWebマーケターです。上にはWebマーケティング・Web担当者・ウェブマスター・Webアナリストと分けましたが、企業のWeb担当者になったならばこれらすべてできることが望ましいです。

ウェブマーケターは、まずはウェブサイトに来訪するユーザーを分析し、さらに多くのユーザーにサイトに来てもらうように更新したり、SNS運用(ツイッター・フェイスブック・インスタグラム・LINEなど)をしたり、ネット広告で認知度を増やしながら売上を改善させていくお仕事です。

そしてこのすべてを個人でもやれるようになっちゃうのが「アフィリエイト」なんです。アフィリエイター自身は自分が企業のウェブ担当ができるレベルでウェブに詳しいと自覚している人は少ないように見受けられますが、はっきりいって企業のウェブ担当よりレベル高いです。特に、アフィリエイトだけでご飯を食べている専業アフィリエイターは、自分の生活がかかっているため、ウェブのコンサルができるようなスキルを持っている人が多くいます。

私はまだまだですが、こうして仕事から帰ってきてスキマ時間にアフィリエイトをやった経験をアピールして未経験でウェブマーケターという職に就くことができました。

もちろん、もっとアフィリエイトで稼いでそれだけでご飯が食べられるようになればそれでもいいのですが、最近はGoogleのアップデートによってアフィリエイトの売り上げが大きく左右されることも多く、近年多くの専業アフィリエイターが引退に追い込まれる事態となっています。こういったことは後々記事にしてお話ししますが、アフィリエイトは副業に収める程度にして、ウェブマーケターとして転職するのが収入も上がりますし安定しています。ウェブマーケターとしてフリーランスになるのもいいですが、仕事自体はWebデザイナー・コーディングの方が多く存在しています。

まずはWebマーケターとしてアフィリエイトをしながらウェブの世界を学び、興味があればWebデザインやコーディングを学んでいくというのがより取り組みやすいと思います。

転職・フリーランスになるには何を勉強すればいい?

スキルアップ・スキルチェンジのために転職・フリーランスを目指すならまずはアフィリエイトから始めてWebマーケターを目指しましょう。

[chat face=”uebuicon.png” name=”あい” align=”left” border=”none” bg=”blue”]アフィリエイターって実務レベルで通用するくらいウェブマーケットに詳しいなんてすごい!でもなんだか難しそう…[/chat]

このサイトでは、アフィリエイトについてしっかり説明していきます。また、Webマーケットに関する知識も随時記事にしていきます。

今より条件のいい会社・給料アップを目指して、一緒に頑張っていきましょう!!

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