メダカ水槽の水合わせのやり方は?失敗しない方法と購入した日の注意点を解説

こんにちは!ついにメダカをお迎えしためだみつです。

メダカ専門店のイベントに足を運び、ブラックダイヤを4匹1,000円で購入しました。可愛くてたまらないです。

さぁ早速水槽へ!とその前に必ずやることがあります。それが水合わせです。

メダカは強いので水合わせしなくても良い、なんていう人もいますが、SNSなどを見てみるときちんと水合わせしても翌日〜1週間でメダカが死んでしまった、失敗してしまったなんて口コミも多く…。

めだみつ

丈夫だと言われるメダカでも慎重な水合わせで生存率をあげた方が絶対良い!

ということで、今回は実際にメダカ購入時の水合わせについて解説していきます。

メダカの水合わせのやり方

魚を飼育する際に大切なのが水合わせです。

水合わせを行う理由は

  1. 今まで飼育されてきた水温と水槽の水温を合わせる
  2. 水槽の水質に慣れさせる

の2つが挙げられます。

人間だって、今まで沖縄に住んでいたのに急に北海道に住め!と言われたら気温差で風邪ひいてまうわ!って感じですよね?

メダカも同じで、水温や水質に徐々に慣れさせることで突然死を防ぐことができます。

メダカの水合わせのやり方
  1. メダカの入った袋を30分〜1時間ほど水槽に浮かべる
  2. 袋の中の水を2割捨て、捨てた分だけ水槽の水を入れる
  3. 15〜30分ほど待つ
  4. 袋の水を2割捨てるか水を捨てずに水槽の水を少しずつ追加
  5. 4をあと2〜4回ほど繰り返す
  6. 袋からメダカだけを優しくすくい水槽に入れる

買ってきたメダカを水槽の水温に馴染ませるために、買ってきた袋ごとぼちゃんとつけます。

今回私はプラスチックのボトルに入ったまま購入したのですが、ボトルごとつけました。ボトルを触ったら水温感じ取れたので。

ただ、画像を見てのとおり、底砂が入っていて水中での安定感がなく、ぐらついてしまったので一度袋にうつせば良かったなぁと反省しました…。

この状態で私は1時間弱ほど待ちました。薄い袋だと30分つければ十分だと思います。

ここから水を減らしては水槽の水追加、を繰り返します。

1回目の水の追加の時は結構メダカがばたついていて「ヤバイ!?」と思いましたが、水を徐々に追加するごとに落ち着いてくれました。焦らずじっくりやることが大切ですね。

しっかり水合わせができたらいよいよ水槽に移します。

水槽にうつすときには、メダカのヒレなどを傷つけないように柔らかい網などですくって水槽に移します。

水槽に移したばかりのときは慣れない環境に少し慌ている様子でしたが、1時間もすれば落ち着き、水槽のあちこちを探索するようになりました。

メダカを水槽に移した日の注意点

買ってきてその日のうちのメダカにエサはあげないようにしましょう。

メダカはそれほど消化器官が強いわけではなく、買ってきたばかりの慣れない環境のメダカにエサを与えると弱る可能性があります。

少なくても買ってきた当日はエサをあげない、次の日から1週間程度は推奨量の半分ほどを与えて様子をみるようにしてください。

メダカの水合わせのやり方まとめ

メダカを新しい水槽に移す際には水温と水質を合わせるために水合わせが必要です。

手間はかかりますが、メダカの生存率をぐっとあげるためにも、焦らずじっくり水合わせをやってあげましょう。