副業WEBライターは未経験でも稼げる?始める方法を徹底解説【初心者さん向け】

最近副業ブームで「WEBライターを始めた!」という人が増えてきました。

塩ほるもん

ライターってなんかカッコいい!でも自分は未経験だからなぁ..

なんて思って尻込みしていませんか?

実はライターは初心者さんでも活躍できる副業なんです!

実は私も全くのライター未経験の頃にライターを始めて2カ月目で月収10万円を達成しました!

残業続きの前職時代に10万円稼げましたが、睡眠時間削ってやっていたのと、自分でもブログやってみたいなぁいう思いで今はやめてしまいましたが、確実に稼げるのがWEBライターです。

今回は、副業でライターの始め方や、ライターを応募する上で注意してほしい単価の話などを説明していきます。

副業でウェブライターを始める人にオススメの本

まずは文章を書く基本を知っておきましょう。

ライターって文章力が必要だよね?自分にできるかな…

と不安になる人も多いですが、ウェブライターは読みやすい文章を書くことが最も大事です。あなたが書く記事は小説ではありません。情報がわかりやすく伝わるように書けば良いのです。

とはいえ、事前知識なしで文章を書くと人それぞれクセが出てしまったりしてなかなか一髪で読みやすい文章を書ける人はいません。

私もライター初心者のころはそれはもう酷い文章を書いていました…汗

なので、皆さんにはそういう失敗をしてほしくありません。

今回はまずライターを始めるなら読んでほしいと思う本を紹介します。

私も本業では大きいメディアに携わっていますが、まずおすすめされる本です。

メディア関係の方ならみんな知っている??

新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング

購入しても良いですし、図書館なんかにも置いてあるので読んでみましょう。

文章の基本がわかります。

あとは沈黙のウェブライティングなんかもおすすめです。こちらもウェブライティングに携わる人は読んでいる人多いです。

書籍もありますがウェブ版は無料で見れるのでおすすめです↓

https://www.cpi.ad.jp/bourne-writing/

副業ウェブライターの始め方

ではさっそくライターの始め方について学んでいきましょう。

クラウドソーシングサイトに登録する

まずはライターの仕事を契約できるようにクラウドソーシングサイトに登録しましょう。

  • クラウドワークス
  • ランサーズ

この2つを登録しておけば十分です。

案件数も豊富で、仕事が割と早い段階で見つかると思います。

プロフィールを充実させよう

クラウドソーソーシングに登録したら、まずはプロフィール欄をしっかり書きましょう。

[st-kaiwa2]仕事を受けるだけなのにプロフィール欄書く意味ってあるの?[/st-kaiwa2]

と思うかもしれませんが、記事執筆を依頼する側になって考えてみると、素性が分からない人に自分のサイトの記事を任せたくはないですよね。

また記事を書く際には納期というものが発生します。いつまでに書いてくださいね〜という約束事ですね。

それに、記事納品までやりとりをする必要があるので、ビジネスの常識がある人と契約したいです。

  • 分かりやすい文章を書けるか
  • 一般常識があるのか

これを知るためにはプロフィール欄でアピールするしかありません。

また、どんなジャンルの記事執筆が得意なのかなども書いておくと良いでしょう。

自分が得意なジャンルで挑戦してみよう

プロフィールを充実させたらいよいよ仕事をとっていきます。

ライター初心者のうちは自分の得意なジャンルの方が書きやすいです。

単価がいいからと言って自分が知らないジャンルの依頼を受けると全然書けずに困ります。

また、あまりライティング経験がないうちはそのことを依頼主に伝えましょう。

見栄をはって「ライティング経験3年」などと書いても後々自分が苦しくなるだけです。

依頼主の中には「未経験の人も歓迎」としているところもあるので、そういうところで経験を積むのもいいですね。

単価の見極めは慎重に

初心者のうちは「とにかく経験と積みたい!」と思って安い単価の依頼を受ける人もいますが、時間を消費するばかりで全然稼げないのでやめておきましょう。

目安はどんなに安くても1文字0.8円以上、目指すは1円以上の依頼にしましょう。

慣れないうちは少ない文字数

WEBライターに慣れていないうちは多くても5,000文字くらいまでの仕事にしましょう。

平均的な文字数は2,000〜3,000字くらいですが、このくらいの文字数だと比較的無理なく書きやすいです。

確かに、1万文字以上書くようなお仕事は高単価の傾向がありますが、単純に書くことに慣れていない人がいきなり1万字書くのは至難の技なので、慣れてからにしましょう。

初心者WEBライターが心がけておくべきことは?

無事にクラウドソーシングサイトに登録できた!

これから円滑に仕事を行う上で覚えておいて欲しいことがあります。

  • 納期は絶対に守る
  • 相手とのやりとりはなる早で
  • 依頼主の期待を超えるようなクオリティを

納期は厳守しよう

まずは納期について。

納期は絶対厳守です!守れない納期で契約することは依頼主の信頼を失いますし、今後のお仕事へも悪影響を及ぼします。

もし自分が依頼主で、無断で納期守らないなんて人がいたらどう思いますか?

依頼主の立場になって、責任を持って納品しましょう。

もし、どうしても体調が悪くなった、止むを得ない事情で納品が遅れそうな時は、遅れると分かった段階ですぐに依頼主に連絡しましょう。

ちなみに、1つのテクニックとして長めの納期を伝えて早めに納品する、というのがあります。

納品は早いに越したことはありません。(もちろんクオリティは保ったまま!)依頼主に「思ったより早く納品してくれた、助かる!」と思ってもらえたなら信頼度も上がって、単価アップなどにもつながります。

やりとりはなる早で

依頼主とのやりとりは出来る限り早めに行います。

とはいえ、多くの人は本業を抱えた副業WEBライターだと思うので、予め「本業の時間は○時〜○時なので、それ以降は連絡可能です」と伝えておいても良いでしょう。

連絡可能と伝えた時間の間はなるはやで連絡を返しましょう。やりとりが遅い人だとなかなか話が進まず「次はもういいかな」という印象を与えてしまいます。

休日やフリーでライターの仕事を受ける場合は、基本的に24時間体制で連絡を返せるようにしておくとなお良いです。

依頼主の期待を超えるクオリティを目指す

依頼主から言われたことだけを守った納品よりも、依頼主の期待以上のクオリティで納品する方が喜ばれます。

例えば

  • 文章でわかりにくいなら図解にする
  • 文章にぴったりなイラスト・写真を用意する
  • 早めに納品する
  • 依頼主を気遣うようなやりとりをする

などに気を配れば圧倒的に依頼主の信頼を得ることができ、単価アップやお仕事の依頼が増えていきます。